アフロディーテ(APHRODITE)

アフロディーテは、ギリシャ神話の女神であり、愛と美、そして情熱を司るといわれておりますオリュンポス十二神の一神であり、大変な美しさをそなえていて、三美神の審判においては一番しいと選ばれたそうです。

アフロディーテは、ローマ神話では「ウェヌス(Venus)」だとされており、この名前の英語読みは、「ヴィーナス」となります。「ヴィーナス」は、愛と美の女神としてとても馴染み深く、金星を意味しているのですが、ギリシャでは金星のことをアフロディーテの星と呼ぶようになっているそうですよ

金星の記号はですが、これは女性を表す記号でもあり、アフロディーテの手鏡からきているといいます

アフロディーテの名前には、「泡から生まれた」という意味がありますが、海の泡から生まれたとされており、聖獣はイルカで、真珠はその象徴とされておりますアフロディーテのことを考えたり、なにか関連するメッセージがあるときには、聖鳥となる白鳥や鳩、雀などをみかけることが多いかもしれないですねまた、薔薇とのつながりも深い女神ですが、有名なイタリアのボッティチェリの傑作「ヴィーナスの誕生」においても薔薇が描かれており、美の象徴とされていますね

アフロディーテは、たくさんの子をもうけたとされますが、その中には有名な愛の神「エロス」もいます。

みなさんが、女性としての魅力を存分に発揮し、ロマンティックな関係を癒しそして深めていかれますように
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